目標の試験と級 に合わせ、「自分の教材」から毎日 語彙・リスニング・スピーキング問題 を進めたい人向けです。日常の場面で話したい場合は 日常スピーキングの流れ へ。
ホームの 「今日の一歩」 は、こちらでもいまのステップを示します。
5 つのステップ
- スピーキングレベルチェック(正式な試験ではありません)→ だいたいの級感をつかむ。スピーキングレベルチェックとは。
- 教材を用意 → 学習 → 教材ストア で、その試験級の教材を受け取るか買い、「自分の教材」へ。教材ストアと自分の教材。
- AI プラン → 試験対策(全体の並び)または スキル別練習(選んだ語彙 / リスニング / スピーキング問題だけ)を選び、「未開始」に保存してから「開始」。プランの種類、AI プラン。
- 毎日問題を解く → 学習 → 今日の学習 で今日の一歩。語彙 / リスニング / スピーキング問題のタブから「練習へ」でも可。採点が必要なら AI 採点。リスニングとスピーキング問題は 模擬試験 も使えます。
- 記録を見る → 各回の練習と段階の変化。記録にあるもの。
「話す練習」との違い
| 試験対策の流れ | 日常スピーキングの流れ | |
|---|---|---|
| プランの種類 | 試験対策、スキル別練習 | 場面練習、その他 |
| 毎日の主戦場 | 学習(今日の学習、語彙 / リスニング / スピーキング問題) | 練習(練習タスクから「練習へ」で話す) |
| 教材は必要か | 必要(自分の教材) | 場面練習はだいたい不要 |
| プランのステップ | スピーキングのステップはない。学習が教材から並べる | プランのステップがあり、練習タスクに出る |
試験対策とスキル別練習は、練習タスクに「プラン · スピーキング」の行を 出しません。今日の学習で語彙 / リスニング / スピーキング問題を終えると、プランが進みます。
役割ごとの一日(短例)
- 個人:チェック → 教材を受け取る → 試験対策プランを開始 → 今日の学習で問題 → 記録で見返す。
- 保護者:子どもの教材をそろえる → 試験対策またはスキル別を開始 → 子どもは自分のアカウントで練習 → 保護者が進捗を見る。
- ティーチング:生徒の教材が足りるか見る → プランを立てるか試験系課題を出す → 生徒が練習 → 授業前にサマリー。
もし…
| 状況 | どうする |
|---|---|
| この級の教材がまだない | 場面練習 に切り替える、級を変える、または手元のスキルだけ練習 |
| プラン作成で教材不足と出る | 「手元の教材で先に作る」を選ぶ。足りない分は届き次第、試験対策プランに足されます |
| 日常の開口もしたい | 場面練習プランを別に立てる、または練習タブで自由に話す。2 本の流れは両立できます |
| スピーキング問題だけやりたい | スキル別練習 で「何を練習するか」にスピーキング問題だけを入れる |